この街に必要な、交通インフラをつくる仕事。友永優奈 この街に必要な、交通インフラをつくる仕事。友永優奈
友永優奈

「なぜここにパーキングがないの?」そんな疑問から始まります。

私の仕事は、当社のエコパーキングでの土地活用を、地主さんや、不動産仲介会社や鉄道会社などへ提案する営業です。郊外エリアの駅前をメインに、遊休地や空きのある月極駐車場などを見つけたら 法務局へ行き、土地の所有者を調べて訪問しています。私、仕事中はもちろん、休日も空き地があるとついつい目がいってしまうんです。すでに職業病かもしれません(笑)「郊外とはいえ、わりと大きな街なのに、どうしてパーキングがないんだろう?」「きっと皆さん、不便な思いをしているんだろうな…」そう思うと、もっとパーキングを増やさなきゃと使命感に燃えてしまいます。夢は、自分の地元でパーキングをオープンさせること。自分の街に、自分が手掛けたものが残って、しかもそれがみんなの暮らしを便利にするって、すごいことだと思うから。

友永優奈

地主さんを通して、街のインフラを作る仕事。

普段、私たち営業は、パーキング利用者の声を直接聞くことはほとんどありません。でも、土地をお借りしている地主さんを通じて、うれしいお言葉を頂くことがあります。とあるエリアでは、「このあたりにパーキングがあったらいいな」と周辺住民の方が切望されていたそうです。そのエリアで、私が提案したパーキングがオープンすると、地主さんが「便利なパーキング作ってくれてありがとうって、ご近所さんにお礼を言われたよ」と教えてくださいました。車を走らせる道路が交通インフラなら、車を停めるパーキングだってインフラの一部であるはず。大げさかもしれないけど、パーキングは住みやすい街を作る大事な要素だと思うんです。エコパーキングは新しいスタイルの駐車場だから、まだまだ認知されていないけれど、だからこそ広めていくやりがいを感じています。

1日のスケジュール例

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